2026年02月25日

「試合を観た感想」2026年3/4・ACL2準々決勝:第1戦対ラーチャブリー(タイ)

GK:東口
DF:半田・三浦・中谷・初瀬
MF:安部・鈴木
満田(!)・ヒュメット・食野
FW:南野(!)

リザーブ:荒木・池谷銀姿郎・岸本・美藤・倉田・山本天翔(!)・中積(!!)・ウェルトン(!!)・山下(!)・名和田・奥抜・唐山
※この試合のリザーブメンバーは12人。


今日の対戦相手は、グループリーグでガンバに2敗を喫しながらも3勝3敗でステージ突破し、ラウンド16ではインドネシアのチームに勝って上がってきたタイのラーチャブリー。

アウェイで戦う2戦目を楽な試合にするために、ホームで戦う初戦はぜひとも複数得点差で勝利を収めたい。


直近のリーグ戦から中3日で迎えたこの日はスタメン2人を入れ替え。

南野がスタメンに復帰し、満田は今季初スタメン。
4日前のリーグ戦では今季初スタメンだった唐山と名和田はベンチからのスタート。

中積がチーム加入後初めて・ウェルトンが今季初めてベンチ入りを果たし、山本天翔と山下がベンチに戻ってきた一方、中村はベンチ外となった。


・結果
1-1の引き分け
☆得点:名和田(後半39分)。
★警告:岸本。


「『ボール支配率:ガンバ65・35ラチャブリー』『シュート数:ガンバ23・5ラチャブリー』と、終始ガンバが押しこむ展開もゴールが遠い…。
試合終盤に名和田のゴールで追いつき、かろうじて勝ち点1を手にして2戦目へ」


・交代について

後半開始時:初瀬→岸本・満田→山下
後半27分:南野→名和田
後半34分:食野→奥抜
後半45分:安部→美藤


この試合の結果、ガンバ大阪は苦しみながらも勝ち点1を獲得。

週末のリーグ戦を消化した後に暑いタイへ遠征し、次のステージに進む切符を狙うことになった。
posted by しんじ、 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合を観た感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「試合を観た感想」2026年2/28・J1百年構想リーグ:WEST第4節:対清水

GK:東口
DF:半田・三浦・中谷・初瀬
MF:安部(!)・鈴木
唐山(!)・名和田(!)・食野
FW:ヒュメット
リザーブ:荒木・池谷銀姿郎・岸本・美藤・倉田・中村(!)・奥抜・満田(!)・南野


今日の対戦相手は、ここまでの3試合を1勝1敗1PK敗けで勝ち点4の清水。

神戸でタイトルを獲得してきた吉田監督が就任した新チームを相手に、ホームで勝ち点3を手にして首位戦線にとどまることができるか。


直近のリーグ戦から中5日で迎えたこの日はスタメン3人を入れ替え。

安部がスタメンに復帰し、唐山と名和田は今季初先発。
美藤はベンチからのスタートとなった。

中村と満田がベンチ入りを果たした一方、前節で途中出場してJ1デビューを飾った山本天翔と前節スタメンの山下・ジェバリはベンチ外となった。


・結果
2-2(PK:5-4で勝ち)
〈南野◯、倉田◯、満田◯、奥抜◯、鈴木◯〉
☆得点:食野(前半27分)、ヒュメット(前半41分)


「2-0→3-0にするチャンスが2度あるも、南野が決めきれず…。
結果、2-2に追いつかれて通常なら『痛恨の勝ち点1』となるところを『PK戦による決着』というレギュレーションにより勝ち点2を獲得。
この反省を新シーズンにいかせ&スタミナ充分の状態で先発出場するも、前半で代えられた唐山と名和田にはガッカリ」


・交代について

後半開始時:唐山→倉田・名和田→南野
後半14分:食野→奥抜
後半29分:ヒュメット→満田


この試合の結果、ガンバ大阪は苦しみながらも勝ち点2を獲得。

他会場では、京都が首位の広島相手にアウェイで勝利して首位に浮上。

百年構想リーグの第4節を終えた時点での順位は
1位:京都  勝ち点9
2位:広島  同8
3位:神戸  同8
4位:ガンバ 同8
5位:長崎  同6
6位:名古屋 同6

7位:清水  同5
8位:セレッソ同4
9位:岡山  同4

10位:福岡     同2
となった。
posted by しんじ、 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合を観た感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「試合を観た感想」2026年2/22・J1百年構想リーグ:WEST第3節:対岡山

GK:東口
DF:半田・三浦・中谷・初瀬
MF:美藤(!)・鈴木
山下・ジェバリ・食野
FW:ヒュメット
リザーブ:荒木・池谷銀姿郎・岸本・倉田・名和田・山本天翔・奥抜・唐山・南野


今日の対戦相手は、ここまでの2試合をアウェイで戦い、ともにPK戦の末敗れている岡山。

ガンバも2試合ともPK戦に突入し、百年構想リーグではまだ90分勝ちがないので、アウェイの地で勝ち点3を挙げたいところ。


直近のACL2の試合から中2日で迎えたこの日はスタメン1人だけを入れ替え。

美藤がスタメンに復帰し、安部はベンチからも外れた。

直近のACL2ではベンチ入りしたものの出場機会はなかった中村と満田はベンチ外となった(ヴィッシング監督は、ポジションやコンディションの関係か中村や満田より公式戦未出場の池谷と山本をベンチ入りさせた)


・結果
2-1で勝利
☆得点:ヒュメット(前半32分)、南野(後半31分)。
★警告:中谷、松崎通訳。


「不運なPK献上で先制されるも、FWの2人がゴール&プロ初出場の選手2人を含む総動員で勝ち点3を獲得」


・交代について

後半開始時:初瀬→奥抜・ジェバリ→南野
後半16分:美藤→山本天翔(※プロ初出場)・食野→名和田
後半38分:鈴木→池谷銀姿郎(※プロ初出場)


この試合の結果、ガンバ大阪は百年構想リーグ戦の3試合目にして初の90分勝ち。

他会場では、首位の広島が後半ロスタイムにセレッソに同点ゴールを決められるも・その分後に勝ち越しゴールを決めて勝ち点3を積み上げ。
無敗で首位の座をキープした。

百年構想リーグの第3節を終えた時点での順位は
1位:広島  勝ち点8
2位:京都  同6
3位:ガンバ 同6
4位:神戸  同5
5位:名古屋 同5

6位:セレッソ同4
7位:清水  同4
8位:長崎  同3
9位:岡山  同2
10位:福岡     同2
となった。
posted by しんじ、 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合を観た感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする