2025年03月20日

「試合を観た感想」2024年12/8・第38節:対広島

GK:一森
DF:半田・中谷・福岡・黒川
MF:ダワン・鈴木
山下・山田・ウェルトン
FW:坂本
リザーブ:東口・岸本・美藤・ネタラヴィ・福田・ファンアラーノ・ジェバリ


今日の対戦相手は、ここまでのリーグ戦を19勝11分7敗で2位にいる広島。

首位・神戸との勝ち点差はわずかに1=神戸が勝ち点を落とせば最終節での逆転優勝の芽があるだけにモチベーションは高いチーム。

対するガンバは勝てば自力で4位を確定=来年のACL2への参加権を得るので、ホームに集まったガンバサポのためにも最終戦を勝利で飾りたい。


直近の公式戦から中7日で迎えたこの日の試合はスタメン・リザーブともに前節から入れ替えはなかった。


・結果
3-1で勝利
☆得点:坂本(前半13分、後半44分)、中谷(後半36分)
★警告:ウェルトン、ファンアラーノ


「2点目を取るまでが長く、広島にゴールネットを揺らされた時には頭を抱えたが、VARによるオフサイドの判定に救われた試合。
最終的には3ゴールでホーム・パナスタに集ったガンバサポに喜びをプレゼント」


・交代について

後半28分:山下→福田
後半34分:山田→美藤・ウェルトン→ファンアラーノ
後半45分:鈴木→岸本・坂本→ジェバリ


この試合の結果、ガンバ大阪は勝ち点3を積み上げて自力で4位の座を死守。

2024シーズンの全試合を終えた順位は
1位:神戸   勝ち点72(+25)

2位:広島     同68(+29)
3位:町田   同66(+20)
4位:ガンバ  同66(+14)
5位:鹿島   同65(+19)

6位:東京V  同56(±0)
7位:FC東京     同54(+2)
だった。
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「試合を観た感想」2024年11/30・第37節:対新潟

GK:一森
DF:半田・中谷・福岡・黒川
MF:ダワン・鈴木
山下・山田・ウェルトン(!)
FW:坂本
リザーブ:東口・岸本・美藤・ネタラヴィ(!!)・福田・ファンアラーノ・ジェバリ


今日の対戦相手は、ここまでのリーグ戦を10勝11分15敗で16位にいる新潟。

今日の試合で引き分け以上=勝ち点を1つでも積み上げればJ1残留が確定するが、ホームのデンカスワンスタジアムでは7試合勝利がない状態。

ガンバはそのデンカスワンスタジアムで下位チームからきっちり勝ち点3を奪って、上位チームにくらいついていく事ができるか。


直近の公式戦から中6日で迎えたこの日の試合はスタメン1人を入れ替え。

ウェルトンがスタメンに復帰し、直近の公式戦である天皇杯・決勝でスタメン出場した倉田はベンチからも外れた。

なお、ネタラヴィが超久しぶりにベンチ入りを果たした。


・結果
1-0で勝利
☆得点:山田(前半18分)


「得点シーン以外は、ほとんど新潟に攻め込まれる微妙な試合だったが…。
『虎の子』の1点をしぶとく守りきることに成功し、アウェイで勝ち点3を獲得」


・交代について

後半17分:ウェルトン→ファンアラーノ
後半39分:ダワン→ネタラヴィ
後半44分:山下→岸本・山田→美藤・坂本→ジェバリ


この試合の結果、ガンバ大阪は勝ち点3を積み上げるも、広島と町田・鹿島も勝ち点3を獲得したので順位に変動はなしで2位になる可能性が消滅。

残り1試合の段階で今季の5位以上(3位以下)が確定。

第37節を終えた時点での順位は
1位:神戸   勝ち点69(+22)
2位:広島     同68(+31)
3位:町田   同66(+22)

4位:ガンバ  同63(+12)
5位:鹿島   同62(+17)
となった。
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2024年11/23・天皇杯決勝:対神戸(J1)

GK:一森
DF:半田・中谷・福岡・黒川
MF:ダワン・鈴木
山下・山田(!)・倉田
FW:坂本
リザーブ:東口・美藤・岸本・福田・ファンアラーノ・ウェルトン(!)・ジェバリ



直近の公式戦から中13日で迎えたこの日の試合はスタメン1人を入れ替え。

山田がスタメンに復帰し、決勝2日前の練習でケガをした宇佐美はベンチ外となった。

ケガで離脱していたウェルトンがベンチに戻ってきた一方、中野がベンチから外れた。


・結果
0-1で敗戦
★警告:ファンアラーノ


「71年ぶりの=Jリーグ発足以来初となる関西勢同士の対決となった決勝戦は、両者ともに相手の攻撃を警戒して探り合いの展開に。
お互いにチャンスの数は少なかったが、そのうちの1つをモノにした神戸が天皇杯を制する」


・交代について

後半10分:倉田→ウェルトン
後半27分:山下→ファンアラーノ・山田→ジェバリ
後半44分:黒川→岸本・鈴木→美藤


この試合の結果、ガンバ大阪は9大会ぶり5回目の優勝とはならず、悲願の累計10冠達成は来年以降におあずけとなった。

なお、準優勝のガンバ大阪にはNHK杯、共同通信社杯、表彰状及びメダルと強化費として5000万円が贈呈された。
posted by しんじ、 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合を観た感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする