2020年09月25日

仙台

かり
スタメン
GK:東口
DF:高尾(!)・三浦・昌子・キムヨングォン・藤春(!)
MF:井手口
小野瀬・矢島
FW:アデミウソン(!)・宇佐美

リザーブ:石川・福田・倉田・山本・小野・パトリック・渡邉


アウェーで行なわれた鹿島戦では、後半ロスタイムまでリードして試合を進めていたものの、最後の最後で同点に追いつかれてしまったガンバ。

ここ数試合、ガンバサポにとってはストレスのたまるゲームが続いているが、ガンバサポしかいないホームスタジアムにて・久しぶりの勝利を挙げる事ができるか。


今日の対戦相手は、ここまでのリーグ戦を6勝2分4敗で4位につけるFC東京。

首位を独走する川崎を追いかけ、一つでも上の順位にいくために勝ち点3を挙げることができるのはどちらのチームか。


今日のスタメン2トップは宇佐美とアデミウソンで、前節スタメンだったパトリックはベンチからのスタートとなった。

高尾と藤春もスタメン出場を果たし、今日は5バックでのスタート。
前節スタメンだった福田と倉田はベンチからのスタートとなった。


・結果

☆得点:宇佐美(前半43分)
★警告:




試合開始早々、自陣でミスからボールを失い、先制点を相手に奪われたのは痛かった。

昌子が苦しまぎれに前に蹴ったボールはFC東京の選手にカットされ、ルーズボールを三浦はGKにバックパス気味に出したがこれが短かい…。
2度自分たちのプレーがミス気味になったところをFC東京に決められ、自ら苦しい試合展開にしてしまった。

前半20分頃まではシュートにまでいけないしCKも獲得できない=まさに最近の悪い時のガンバの状態だったが、FC東京が連戦続きで若干その影響を感じさせる中、徐々にガンバが押し返す。

GKの林を中心としたFC東京の堅いディフェンスに手を焼いたが、前半終了間際に宇佐美の力強いミドルシュートが炸裂!

GKの林も手を伸ばして反応したが、宇佐美のシュートの威力が勝り・ボールはそのままゴールネットを揺らした。




・交代について




この試合の結果、

なお、上位の順位は暫定で

1位:川崎・勝ち点31(得失点差:+25)


2位:C大阪・同21(得失点差:+3)
3位:名古屋・同20(得失点差:+10※1試合未消化)
4位:浦和・同20(得失点差:-2)
5位:柏・同19(得失点差:+6※1試合未消化)
6位タイ:ガンバ・同19(得失点差:+3※1試合未消化)
6位タイ:FC東京・同19(得失点差:+3※)

となった。
posted by しんじ、 at 07:45| Comment(0) | 試合を観た感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

スタメン
GK:東口
DF:高尾(!)・三浦・昌子・キムヨングォン・藤春(!)
MF:井手口
小野瀬・矢島
FW:アデミウソン(!)・宇佐美

リザーブ:石川・福田・倉田・山本・小野・パトリック・渡邉


アウェーで行なわれた鹿島戦では、後半ロスタイムまでリードして試合を進めていたものの、最後の最後で同点に追いつかれてしまったガンバ。

ここ数試合、ガンバサポにとってはストレスのたまるゲームが続いているが、ガンバサポしかいないホームスタジアムにて・久しぶりの勝利を挙げる事ができるか。


今日の対戦相手は、ここまでのリーグ戦を6勝2分4敗で4位につけるFC東京。

首位を独走する川崎を追いかけ、一つでも上の順位にいくために勝ち点3を挙げることができるのはどちらのチームか。


今日のスタメン2トップは宇佐美とアデミウソンで、前節スタメンだったパトリックはベンチからのスタートとなった。

高尾と藤春もスタメン出場を果たし、今日は5バックでのスタート。
前節スタメンだった福田と倉田はベンチからのスタートとなった。


・結果

☆得点:宇佐美(前半43分)
★警告:井手口


「弱い…。
宮本監督も認める『得点は入っているが、複数得点が取れない』という課題を克服できず+ミスから失点を重ねてまたも勝利ならず」


試合開始早々、自陣でミスからボールを失い、先制点を相手に奪われたのは痛かった。

昌子が苦しまぎれに前に蹴ったボールはFC東京の選手にカットされ、ルーズボールを三浦はGKにバックパス気味に出したがこれが短かい…。
2度自分たちのプレーがミス気味になったところをFC東京に決められ、自ら苦しい試合展開にしてしまった。

前半20分頃まではシュートにまでいけないしCKも獲得できない=まさに最近の悪い時のガンバの状態だったが、FC東京が連戦続きで若干その影響を感じさせる中、徐々にガンバが押し返す。

GKの林を中心としたFC東京の堅いディフェンスに手を焼いたが、前半終了間際に宇佐美の力強いミドルシュートが炸裂!

GKの林も手を伸ばして反応したが、宇佐美のシュートの威力が勝り・ボールはそのままゴールネットを揺らした。




・交代について

後半に入り、FC東京に攻め込まれるもなんとか1-1のまま迎えた後半23分に最初の選手交代。

高尾→倉田・アデミウソン→渡邉の二枚替えで、小野瀬が高尾の位置に回り・倉田は左のインサイドハーフに、渡邉は2トップの位置に入った。

この日の高尾は攻撃時のポジションがよく、もう少しで今季初ゴールという所まで迫ったシーンが2度もあったが、プレーの精度を欠き・スタジアムに歓声をもたらす結果は残せなかった。

アデミウソンは、宇佐美のゴールにつながるアシストのところは良かったが、それ以外の所ではルーズなプレーでボールを失なうシーンが散見されたのが残念だった。


キムヨングォンが不運な形でPKを献上→それを決められて1-2とされたところで、宮本監督が攻撃的なカードをきる。

後半35分、そのキムヨングォンに代えてパトリック・矢島に代えて小野の二枚替えを敢行。
DFは右から小野瀬・三浦・昌子・藤春、井手口と小野のWボランチで右MFに宇佐美・左MFに倉田、渡邉とパトリックの2トップという4-4-2とした。

この日のキムヨングォンはあわやオウンゴールというバックパスをしたり、強い直接FKを蹴って相手ゴールを脅かしたりと存在感のあるプレーを見せたが、ペナルティエリア内で不可抗力とも見えるハンドをしてしまい、相手にPKを与えてしまったのは残念だった。

これまでの矢島はアンカーの位置でプレーしていたが、この日は井手口と入れ替わる形でインサイドハーフでプレー。
時に、らしさを感じさせるセンスあるプレーを披露したのは良かったが、一列前に上がったにも関わらずシュート等に絡むことはほぼなかったのが残念だった。


藤春のミスから1-3とされた直後の後半38分。
最後の交代はその藤春→福田。
福田はそのまま藤春のポジションに入った。

この日も藤春は上下動の動きをよくして走りまくり、前半の終了間際にはゴールも決めたが(※オフサイドの判定で幻のゴールに)、後半35分の自チームのCK時に痛恨のパスミスをしてしまい、相手にカウンターを沈められて敗戦確実の3点目を献上してしまったのが残念だった。


この試合の結果、

なお、上位の順位は暫定で

1位:川崎・勝ち点31(得失点差:+25)


2位:C大阪・同21(得失点差:+3)
3位:名古屋・同20(得失点差:+10※1試合未消化)
4位:浦和・同20(得失点差:-2)
5位:柏・同19(得失点差:+6※1試合未消化)
6位タイ:ガンバ・同19(得失点差:+3※1試合未消化)
6位タイ:FC東京・同19(得失点差:+3※)

となった。
posted by しんじ、 at 09:13| Comment(0) | 試合を観た感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

「試合を観た感想」2020年8/23・第11節:対鹿島

スタメン
GK:東口
DF:三浦・昌子・キムヨングォン(!)
MF:矢島
小野瀬・井手口・倉田(!)・福田(!)
FW:宇佐美・パトリック(!)

リザーブ:石川・高尾・藤春・山本・小野・アデミウソン・渡邉


週央にホームで迎えた浦和戦では、今季初の3失点を喫して敗れたガンバ。

自分たちのミスから失点するシーンが目立ち、また攻撃面では流れの中からゴールを奪うことはできなかったが、中4日で攻守の課題を修正する事ができているか?


今日の対戦相手はここまでのリーグ戦・11試合を3勝2分6敗の13位と低迷しているものの、一時のどん底状態からは浮上してきている鹿島。

元日本代表の内田篤人の現役ラストマッチとなり、多数の鹿島サポならびに内田ファンが駆けつける試合となったが、そこで空気を読まずに勝ち点3を挙げることができるか。


キムヨングォンがベンチ外からスタメンに復帰し、高尾がスタメン。

今日のスタメン2トップは宇佐美とリーグ戦では今季初スタメンのパトリックで、渡邉はベンチからのスタートとなった。

倉田と福田もスタメン出場を果たし、小野と藤春はベンチからのスタート。
4日前の試合で途中出場した遠藤がベンチ外となった。


・結果
1-1の引き分け
☆得点:小野瀬(前半6分)。
★警告:東口、小野。


「試合終了間際に力尽きる…。
後半45分+4分まではリードして試合を進めるも、最後の1分で同点に追いつかれ、痛恨のドロー」


前半の早い時間帯に数少ないチャンスをものにして先制点を挙げたのと、鹿島の猛攻を無失点でしのいだのが大きかった。

試合開始直後の入りこそ、一進一退でガンバにも攻撃の機会があったが、前半15分頃からはほぼほぼ鹿島ペース。

『鹿島が攻めこむ→ガンバ側のゴールキックになる→東口がパトリックを目指して蹴りこむ→しばらくすると鹿島ボールになり、攻めこまれる→ガンバ側のゴールキックになる…』
の繰り返しで、ほとんどガンバにチャンスはおろかシュートシーンすらもなかったのが残念だった。


後半に入っても試合の流れはほとんど変わらず。

最終的にはボール支配率63%の鹿島に25本ものシュートを打たれ(DAZNの集計。ガンバのシュート数は9、ボール支配率は37%)、ガンバサポとしては観ていてフラストレーションがたまる試合だったが、それでもしぶとく守りきって勝ち点3が取れれば「内容はともかく、結果は良かった試合」と評価できたが、最後の最後に失点をして勝ち点2を失なうというのは、曲がりなりにも上位にいて・優勝を狙うチームとしてはなんともお粗末な結果だった。

もっとも、今日の試合は電撃的に発表された鹿島の内田の引退試合となり、試合終了後には同点弾を決めてヒーローインタビューを受けた犬飼も監督インタビュー時の通訳も内田に想いをはせて涙ぐむなど、サポーターを含めて鹿島を愛するすべての人が
『内田のラストマッチで負ける訳にはいかない!』
という強い気持ちを抱いており、コロナの影響でガンバサポが皆無の状況という不幸もあいまって、スタジアムの雰囲気に押されてのドローゲームとなった。


・交代について

後半に入っても鹿島ペースで、ゴールはおろかなかなかシュートまでいけない=アデミウソンや小野らを入れて攻撃を活性化させてほしかったが、宮本監督はなかなか動かず。

1-0のまま迎えた後半22分、ようやく最初の選手交代は宇佐美→小野・倉田→高尾の二枚替え。

DFを右から高尾・三浦・昌子・キムヨングォン・福田の5バックとし、MFは右から小野瀬・井手口・矢島・小野、パトリックの1トップという5-4-1の布陣とした。

この日の宇佐美は遠めから強いシュートを打つなどらしさも見せたが、チーム全体としてなかなか鹿島ゴールに攻め上がれないまま・自身もノーゴールでピッチを去ることになった。

倉田は先制点につながるパトリックとのワンツーからの抜け出し+ラストパスを出して小野瀬のゴールをアシストしたのは良かったが、その後はあまり目立つシーンがなく、試合途中での交代となった。

小野は効果的なシュート等はなかったものの、前線からの守備が非常に素晴らしく、試合終盤も「なんとかこのまま勝ちきろう」という気持ちを見せたプレーをしたが、それがチームとしての結果につながらなかったのは非常に残念だった。

高尾は攻守ともにほとんど目立つシーンはなし。
もっとも、鹿島の猛攻を最後の1失点に抑えたのは一定の評価に値する働きだった。


パトリックや小野瀬、井手口らに若干の疲れが見えるので、渡邉やアデミウソンの投入を望んでいたところ、後半38分にまたも二枚替え。

パトリック→アデミウソン・矢島→山本。
アデミウソンの1トップとし、山本は矢島の位置に入った。

この日のパトリックは前線の起点となるべく奮闘したが、やはり全盛期のような強さや推進力・破壊力がなく、(ゴールに繋がる好プレーはあったが)自身は無得点で、助っ人FWとしてはやや物足りない印象を抱かせた。

矢島は相変わらずそれほど目立つプレーはなかったが、攻守ともに安定したプレーを披露した。

アデミウソンは1トップとしてはやや高さの面で物足りなさはあるが、自身の役割を十分に理解し・得点のチャンスシーンこそなかったが、時計の針を進める面でよい働きをした。

山本は特に目立った働きはなかった。


ロスタイムの掲示が5分という事もあり、宮本監督は時間稼ぎのために5人目の交代(この時間の使い方は、個人的に大賛成だった)

(小野瀬に代えて)渡邉か(福田に代えて)藤春かを予想したが、宮本監督のチョイスは福田→藤春。
後半ロスタイムに突入した直後の交代で、藤春はそのまま左サイドバックの位置に入った。

この日の福田は存在感がほとんどない時間帯もあったが、攻撃に転じた時のプレーは魅力的で、左サイドからの攻撃に大いに貢献した。

藤春には「ラスト4分を無失点に抑え、逃げ切る」というミッションが与えられたが、犬飼に高さで負けて最後の最後に鹿島に得点を与えてしまった。


この試合の結果、ガンバ大阪は残り時間あと1分というところで勝ち点3を取り逃がし、痛恨の勝ち点1。

なお、上位の順位は暫定で

1位:川崎・勝ち点32(得失点差:+24)

2位:C大阪・同24(得失点差:+4※1試合未消化)
3位:名古屋・同23(得失点差:+10※2試合未消化) 

4位:FC東京・同22(得失点差:+5)
5位:柏・同20(得失点差:+6※1試合未消化)
6位:横浜FM・同20(得失点差:+4)
7位:ガンバ・同20(得失点差:+3※2試合未消化)

となった。
posted by しんじ、 at 07:12| Comment(0) | 試合を観た感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする