2020年02月23日

仮に

作成中。。。

スタメン
GK:東口
DF:新里(!!)三浦・キムヨングォン
MF:井手口(!)
福田(!。U 21枠)・倉田(!)・矢島(!)・藤春
FW:小野瀬(!)・宇佐美

リザーブ:一森(!!)・菅沼・オジェソク(!!)・遠藤・山本(!!!)・パトリック・渡邉


今季こそ、「スタートダッシュに失敗するチーム」との汚名を返上するべくシーズンに臨んだが、初公式戦となるルヴァン杯の柏戦では完封負けを喫したガンバ。

続いて始まるリーグ戦では得点と勝ち点3を奪い、これまでのガンバとは違うところを見せられるか?


2020年のリーグ戦の開幕戦の対戦相手は昨季のJ1王者の横浜FM。

神戸とのゼロックススーパーカップでは3得点を挙げて攻撃陣の破壊力が今年も健在である事を披露したが、同時に3失点も喫してつけ入る隙がある事を露呈。



・結果




 

・交代について

この試合の結果、ガンバ大阪は
posted by しんじ、 at 04:41| Comment(0) | 試合を観た感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

「試合を観た感想」2020年2/16・ルヴァン杯予選リーグD組第1節:対柏

スタメン
GK:東口
DF:新里(!!)三浦・キムヨングォン
MF:井手口(!)
福田(!。U 21枠)・倉田(!)・矢島(!)・藤春
FW:小野瀬(!)・宇佐美

リザーブ:一森(!!)・菅沼・オジェソク(!!)・遠藤・山本(!!!)・パトリック・渡邉


2019シーズンは(毎度ながら?)スタートダッシュに失敗し、長らくJ2降格圏内をうろつくも、シーズン後半〜終盤にかけて成績を上げ、7位でリーグ戦を終了したガンバ。

宮本監督3年目となり、「今年こそはタイトル争い&タイトル獲得を実現してほしい」という、サポーターの強い期待に応えられるシーズンとなるか?


オリンピックイヤーで、各スポーツともシーズンの開始が早まる中、はやくも2/16に今季の初公式戦を迎えたガンバだが、その対戦相手は昨季のJ2でぶっちぎりの優勝を果たし、最終節では京都相手に大勝を果たした柏。

J2では42試合で85得点(失点は33)と爆発的な攻撃力を発揮し、1年でJ1に復帰してきた相手に攻撃で上回って・早くも今季の初勝利を挙げる事ができるか?


昨シーズンの終盤はアンカーの位置でスタメン出場を続けていた遠藤はベンチスタートとなり、アンカーの位置に入ったのは井手口。

ケガのためベンチからも外れたアデミウソンに代わり、小野瀬が2トップの一角に入り、右MFの位置に入ったのは福田。
また、共にインサイドハーフの矢島と倉田は去年とは左右が変わる形でスタート。

昨シーズンは高尾や菅沼が入っていた3バックの右には新加入の新里が入り、移籍後初スタメンを果たした。

新加入の一森・レンタルバックで復帰したオジェソクと大卒ルーキーの山本がベンチ入りを果たし、故障中の高尾や新加入で大いに期待されているものの同じく故障を抱えている小野や昌子はベンチ外となった。


・結果
0-1で敗戦


「攻守ともに今ひとつ…。
激しい雨が降り続く2月の寒日に、微妙な判定にも泣かされて・ルヴァン杯は黒星発進」

 
前半は主に攻撃面がまったくうまくいかなかった。

ハイプレスをチームコンセプトにしているものの、相手FW勢が強力なこともあり・相手守備陣から一気に相手FWにボールが渡る展開になると途端にかなりのピンチになるし、前半は0-1というスコアで折り返したが、これは相手攻撃陣の「フィニッシュの精度(の低さ)」に助けられたものであり、相手の決定力が高ければ0-2or0-3で折り返しとなっても不思議ではない試合展開だった。

もっとも、『1失点しても、2〜3点取ればそれでいい』とサポーターは思っているのだが、いかんせんシュートシーンにまでほとんど行けず。

スカパー集計で前半のガンバのシュート数は4だったが(柏は6)、宇佐美が蹴ったCKに三浦がヘディングシュートをしたほかは藤春と倉田と井手口のミドルシュートが各1本だけで、
『ペナルティエリア内からシュートを放つも、相手GKの好守に阻まれて得点ならず…』
とかのシーンは皆無だったのが残念だった。


ハーフタイムに課題が修正できたのか・それとも後半開始時に柏が選手交代を行なった→それが裏目に出たのかはわからないが、後半になるとうって変わってガンバペースに。

シュート数もCKの獲得数も増えていったのでそれは良かったが、相手GKの好守もあり、最後まで得点を挙げられなかったのは残念だった。

スカパー集計では、ガンバの後半のシュート数は 9であり(柏は4)、1試合を通じて9本のCKと17本のFKを獲得しながらも、決定力不足&相手守備陣の頑張りによって、完封負けを喫してしまった。


この日の試合の妥当なスコアは
「1-2で負け」
「1-3で負け」
かなと思うので、「0-1負け」というのは得失点差的には悪くないようにも思えるが、得点という歓喜の瞬間が訪れなかったのは残念だったし、「完封負け」というのがガンバらしくないので、早く今シーズンの初ゴールが生まれてほしいと思った。



・交代について

シュートがなかなか打てない=渡邊かパトリックを前線に入れ、2トップの顔ぶれを変えてほしいと思ったが、宮本監督の決断は異なるものに。

0-1で迎えた後半9分、井手口→遠藤。
遠藤はアンカーの位置に入り、矢島が再びインサイドハーフの位置に戻った。

この日の井手口はアンカーで先発するも、前半24分に先制点を許した直後に矢島とポジションチェンジ。
インサイドハーフの位置に入り・ミドルシュートも1本放ったが、いまいち印象に残るプレーができないまま交代となった。

遠藤はほぼノーミスで試合をコントロールし、効果的なパスも何本か出したが、フィニッシャーの選手たちがそれを得点につなげる事はできなかった。


ガンバにシュートが多数うまれ出すも、なかなかゴールをわれず・0-1のまま迎えた後半24分に二人目の交代。

福田→渡邉で、渡邉は宇佐美と2トップを組み、小野瀬が本職の右MFの位置に回った。

この日の福田は気持ちとうまさは見せたが、ゴール前にパスを出してもそれを味方が決める事ができず、得点に絡めないまま交代となった。

代わって入った渡邉は投入直後に惜しいシュートを放ち、後半37分には絶妙なヘディングシュートを放つなど一定の役割を果たしたが、いずれも相手GKの好守に阻まれ、FWの選手として期待される同点・逆転となるゴールを決めることはできなかった。

そもそも、この試合で得点が生まれなかったのは
「宇佐美と小野瀬の2トップがほとんど機能していなかった」
からであり、
「宇佐美と渡邉」or「宇佐美とパトリック」
の2トップがスタメンだったら、1点以上取れていたのではないかと思わせた。


最後の交代は後半43分。
どうしても得点がほしい=パトリックの投入かと思われたが、宮本監督の決断は新里→大卒ルーキーの山本。

この交代により、ガンバのフォーメーションは
「右から小野瀬・三浦・キムヨングォン・藤春の4バック。
遠藤の1ボランチ、右MFに倉田・左MFに矢島、トップ下に山本の4-4-2」
となった。

この日の新里は試合開始早々にミスから相手に決定的チャンスを与えるなど不安定な部分もあったが、良さも随所で見せ・今季の右DFの椅子を菅沼や高尾と高いレベルで争ってほしいと思った。

それにしても、後半38分に宇佐美が蹴ったCKをヘディングでゴールに決めたのに、「遠藤がオフサイドポジションにいた」という判定で幻の移籍後初ゴールとなったのはものすごく残念だった。

1点ビハインドという試合展開からしても・また実績からしてもパトリックの投入を予想していただけに、そのパトリックを押しのけて出場した山本とはどんなルーキーなのだろうと期待したが、最初のプレー機会では相手にボールを奪われ・後半ロスタイムにも再び遠藤からパスが出たがそれも相手に奪われて攻撃の起点になれず。

もっとも、前を向いてプレーをした場面では宇佐美にナイスパスを出すなど、今後に向けて期待も抱かせた。


この試合の結果、ガンバ大阪は今シーズンの初戦となるルヴァン杯の初戦を黒星でスタート。

同組の湘南対大分は

予選リーグD組の順位は
1位:柏・勝ち点3(得失点差+1)
1位:柏・勝ち点3(得失点差+1)
1位:柏・勝ち点3(得失点差+1)
1位:柏・勝ち点3(得失点差+1)
posted by しんじ、 at 17:45| Comment(0) | 試合を観た感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

(NEW!)2019-20年度・ガンバ大阪選手移籍情報(20年1/8更新)

「○新加入する選手」

GK一森(J2岡山から完全移籍)、GK猿田(J2⇨J1柏からレンタル移籍)、GK石川(J1鳥栖から完全移籍)、DF黒川(関西大学)、DF山本(関西学院大学)、DFシン ウォノ(韓国・ボイン高から加入)、DFオジェソク(レンタル期間満了=J1・FC東京から復帰)、DF新里(J1⇨J2磐田からレンタル移籍)、DFタビナス ジェファーソン(J1川崎からレンタル移籍)、MF市丸(レンタル期間満了=J2⇨J3岐阜から復帰)、※FWパトリック(J1広島から<昨季はレンタル移籍⇒今季から>完全移籍)、FW小野(J1鳥栖から完全移籍)

☆ユースから昇格する選手→FW川崎修平、FW塚本大、FW唐山翔自



◇トップチーム他に加入するスタッフ→生駒武志フィジカルコーチ(J2新潟から招聘)、明神智和ジュニアユースコーチ(J3長野での現役引退に伴い)、坪倉進弥 強化アカデミー部 アカデミーダイレクター 兼 ヘッド オブ コーチング(J1横浜FM<ジュニアユース・監督>より招聘)




「●ガンバ大阪を出て行く選手」


GK田尻(J3鳥取へ完全移籍)、GK鈴木(レンタル先のJ2千葉へ完全移籍)、GK林(J2山口へレンタル移籍)、GK谷(J1湘南へレンタル移籍)、DF青山(契約満了→J2⇨J3鹿児島へ加入)、DFペスヨン(契約満了)、DF野田(レンタル先のJ2山形へ完全移籍)、DF米倉(レンタル先のJ2千葉へ完全移籍)、MFダビド コンチャ(契約満了)、MFマルケル スサエタ(契約満了)、MF高江(J2町田へレンタル移籍)、MF鈴木(レンタル契約満了→レンタル元のJ1川崎へ復帰後、J1⇨J2松本へレンタル移籍)、MF藤本(J2京都へのレンタル期間満了に伴い契約満了)、FW呉屋(J2長崎へのレンタル期間満了→J2⇨J1柏へ完全移籍)、FW一美(J2京都へのレンタル期間満了→J2⇨J1横浜FCへレンタル移籍)、FW高木(J2山形へのレンタル期間満了→J1⇨J2松本へレンタル移籍)

★レンタル移籍中の選手→MF高(J2山口へレンタル移籍中)、FW中村(蘭・トゥエンテへレンタル移籍中)

◆ガンバ大阪を去るスタッフ→ トニ ヒル プエルトフィジカルコーチ(契約満了)


※◯・●・★印内の「レンタル移籍中の選手」の期限は21年1/31迄(※中村選手は21年6/30まで)
posted by しんじ、 at 00:52| Comment(0) | データ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。